明けましておめでとうございます。
ご訪問いただきありがとうございます。
2025年の冬に、山形県上山市にある「名月荘」へ宿泊してきました。
蔵王連峰を見晴らす高台にあり、和の佇まいに洋のエッセンスが加わった、とても居心地の良い温泉宿です。
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名月荘
かみのやま温泉駅 到着

かみのやま温泉駅へ到着しました。
ホームに降りると、あたりは雪で真っ白。
キリッとして冷たい空気に、山形に来たことを実感します。
山形駅からの在来線は、本数が1時間に1本程度と少なめです。
新幹線(つばさ)の方が本数が多い時間帯もあるので、事前の時間確認が大切だと感じました。
ちなみに、在来線は混雑していました。山形駅からの乗車時間は約13分です。

駅のホームには、たくさんの柿が干されていました。
カメラを向けている方もたくさんいらっしゃいました。

駅前にはお土産も売ってるコンビニがありました。
駅から名月荘まではタクシーで約5分。
駅を出てすぐの所にタクシー乗り場があります。
私たちはホームでゆっくりしていたせいか、一度タクシーは居なくなってしまいましたが、5分ほど待つと次のタクシーが着て、無事に乗車出来ました。

駅からタクシーで約5分で名月荘へ到着です。
タクシーまでスタッフの方が迎えに来てくれました。
ここで嬉しかったのは、駅からのタクシー料金は、名月荘さんがサービスしてくださるということ。
自分たちで会計する必要はなく、そのままお宿へ案内していただけました。
ラウンジ

到着してまずは、ラウンジでチェックイン。
正面のテーブルとイスに座って、ゆったりと手続きを行いました。

こららのラウンジは、「昭和モダン」な雰囲気。
暖炉もあり、年季を感じさせる大きな時計、そして温かみのある照明。
どれもが素敵で、つい見入ってしまいます。


館内にはいろいろなオブジェが飾られていて、中には可愛らしい鳥の姿も。
こうした遊び心のあるしつらえに、心が和みます。
お部屋(都)
手続きを終えて、今回のお部屋に向かいます。

今回は「都 -miyako-」という部屋に宿泊しました。

館内図です。
名月荘には20以上の客室があるようで、大浴場、サウナなど館内施設も充実しています。
お部屋(洋室)

ダイニングです。
夕食の場所は、ダイニングか隣の和室かを選べるようになっています。
朝食はダイニングです。

テーブルの後ろには、ミニバーがあります。

食器、カップ類が並んでいます。

コーヒー、紅茶がありました。
この名月荘オリジナルのコーヒーとても美味しかったです。深入りでコクがしっかりあるお味でした。館内の売店に売っていました。

冷蔵庫の上には、お水とクッキーが用意されており、嬉しい心遣いです。

冷蔵庫の中には ゆず味の寒天のお菓子も用意されていました。

テレビの横にはBOSEのスピーカー。
Bluetooth接続は対応していなく、有線やFMが対応していました。

ダイニングの隣には和室が続きます。
お部屋(和室)

ダイニングの隣は落ち着いた和室です。
空気清浄機も完備されています。

床の間には、掛け軸とお花があり、凛とした雰囲気が感じられます。

和室からの眺めです。

クローゼットです。上側には服を掛けられるハンガーバーがあります(写真には映っていません)。
下側には、金庫、裁縫セット、湯かごです。
引き出しには浴衣、帯、靴下が綺麗に整えられています。

2段目の引き出しにはパジャマと羽織り物です。
良い着心地です。

左のドアは押入れの襖ですが、写真中央の扉は2階へと続く階段になっています。
隠し扉のようになっていますね。
お部屋(寝室)

階段を上ると寝室です。

高い位置の窓なので見えずらいですが、窓から外を覗くと蔵王連峰が見えます。

ベンチソファと、2階にも空気清浄機とテレビがあります。
お部屋(洗面所)

まずは洗面台から。
どこか懐かしさを感じる「古き良き」雰囲気です。
左側には拡大鏡とタオルウォーマーがあります。


左から、
・シェービングフォーム
・メイク落とし(HABA)
・洗顔パウダー(HABA)
・化粧水(HABA)
・美容オイル(HABA)

フェイス&ハンドウォッシュとアルコール。


アメニティ類です。
写真はありませんが、タオルウォーマーもありました。
使ったあとのタオルを掛けておけば、次に使うときには乾いていて、しかもほんのり温かく、うれしい設備です。
お部屋(お風呂)

洗面所の奥にあるのが、今回のお部屋の一番の驚きだったお風呂です。
窓で仕切られてはいるのですが、実は屋内と屋外がそのまま繋がっているという、他ではあまり見かけないとても珍しい造りになっています。


お風呂の蓋を外して窓を開けると、屋内の浴槽と外のスペースが一体化します。
内湯の安心感と、露天風呂のような開放感の両方を一度に味わえるお風呂でした。

外に出ると、火照った体を休めるためのイスと、そして足湯がありました。

木の蓋を開けると、そこには温かな足湯が。
雪景色を眺めながら、足元だけ温まってゆっくりお喋りするのも、冬の旅の贅沢な楽しみ方ですよね。

湯舟の手前にはシャワースペースがあります。

シャンプー、コンディショナーはHABA、
ボディーシャンプーはDHCでした。
今回の宿泊を動画でもまとめました。
よろしければご覧ください。
◆ Youtube【山形県かみのやま温泉 名月荘】食事が美味しい温泉宿 ◆
今回は以上です。
ご覧いただき、ありがとうございました。