2025 インドネシア その4(2日目午前):アマンジウォ、ランチ

2025インドネシア

ランチ

アマンジウォへ到着したのが11時頃。
その後部屋で少しゆっくりし、早速レストランへランチをしに来ました。

上の屋根みたいなものがある所がレストランです。


階段を上がった所からの景色です。
正面にボロブドゥール寺院が見えます。


12時半頃でしたが、私たちの他には2,3,組ぐらいしか いなかったと思います。
この神殿のような造りが素敵です。

この独特な雰囲気の絵やオブジェを色んな所で見かけました。


外にも席があります。
この日は天気がよく、暑くて外では食べている方はいませんでした。





早速色々注文しました。

「Bintang Beer / ビンタンビール」
インドネシアで人気No.1のビールとのことで、とても軽やかな口当たりであっさり味でした。


「Tumis Udang Bumbu Balado (赤唐辛子ペーストで炒めたエビ、ピート)」
とても辛そうに見えますが、それほど辛くはなく、食べやすかったです。
日本でよく食べるエビチリとは違うスパイシーな味がしました。
エビも大きくプリプリで食べ応えもあり満足感がありました。
食欲が進む味付けでとても美味しかったです。


「Ikan Bakar Sambal Matah(炭火焼の魚の切り身、スパイスと新鮮なハーブでマリネ)」
こちらもスパイスが入ってピリ辛ですが、食べやすいです。
具材もたくさんで、ボリュームがありました。
色んな野菜やハーブが混ざり合って美味しかったです。
ライムをかけて味変もしました。
左上の丸い器のものは少し辛かったですが、美味しかったです。




メニューから注文したものは上記の3点のみです。
以降のものは、上記についてきたものとなります。

この3つの付け合わせみたいなのも美味しかったです。
料理にかけたりご飯にかけたりして楽しみました。
一番右のが結構辛く、これはあまり食べられませんでした。



ごはんには多分魚のチップが混ぜ込まれていました。
海外のお米は苦手なのですが、こちらのご飯は美味しくいただくことができました。
おかずととても合います。


このえびせんみたいなのはクルプックだと思います。
タピオカ粉で作られたせんべいだそうです。

終わりに

レストラン の雰囲気もとても良かったです。天井が高くオープンエアで開放的でした。
bgmは流れていないのでとても静かです。
ガムランの演奏もずっとではないですが、してくれているので聞こえてくるのは自然の音とガムランの音色だけです。
神秘的な雰囲気と合わさってとても心地良かったです。


今回は以上です。
ご覧いただき、ありがとうございました。