2025 石川県 犀川温泉 旅行 その4:「滝亭」朝食、チェックアウト

ご訪問いただきありがとうございます。

2025年の冬に、石川県金沢市にある「滝亭」へ宿泊してきました。
その名の通り敷地内に滝があり、滝を望める部屋が多数あります。
敷地のすぐ横には犀川(さいがわ)が流れていて、様々な眺望が楽しめる金沢の温泉宿です。

「滝亭」 ←公式HPはこちら ]

前回の記事は その3 からご覧ください。

朝食

おはようございます。

朝食の時間は7時30分から8時30分の間で選べるのですが、私は迷わず一番遅い「8時30分」を予約しました。
せっかくの温泉宿ですから、朝の露天風呂も楽しみたいですし、何より「二度寝」という贅沢を味わいたいのです。

メニューです。
たくさんあって楽しみです。

場所は夕食時と同じ「お食事処 楽膳」です。
昨日と同じ個室へ案内していただきました。

たくさんのお皿が並び、ワクワクします。
毎日家で目が覚めたとき、テーブルにこんな朝食が用意されていたら、もっときちんとした大人になれる気がします。

「二十種の野菜入りジュース」
二十種類も入っているなんて、これ一杯で私の健康寿命が三日くらい伸びた気がします。


「金沢おばんざい」


「能登産ふぐ昆布乄、鮪山かけ、いか系造り」


「鶏がら仕立ての湯豆腐」


「日本海産のどぐろ一夜干し」


「季節の炊合わせ」


「七種の野菜と金沢ハムのサラダ」


「温泉玉子・中能登産あさ採れ卵」


「梅干し・大根漬け・胡麻昆布・焼のり」


「白山なめこのお味噌汁」


「金沢山間地米こしひかり・滝の精」


「アロエとマンゴー、巨峰のヨーグルトがけ」


どのお皿も、地元の食材への愛情が感じられるものばかり。

なかでも印象的だったのが、「日本海産のどぐろ一夜干し」です。
じっくりと焼き上げると、脂の乗った身がじゅわっと音を立て、皮目の香ばしい香りが広がります。

湯呑みも素敵で美味しい朝食でした。

終わりに

朝食後はお部屋に戻り、出発の時間までもう一度だけ露天風呂を楽しみました。
7年ぶりの再訪でしたが、ゆっくりとリラックスすることができました。
また訪れたいと思います。

今回の宿泊を動画でもまとめています。
よろしければ、旅の空気感をあわせてご覧ください

◆ Youtube【金沢犀川温泉 川端の湯宿 滝亭】食事は蟹プラン 半露天風呂付客室で滝と温泉に癒される ◆


今回は以上です。
ご覧いただき、ありがとうございました。